税理士のデメリット

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税理士は会社経営で欠かせない存在ですが、残念ながら、どんなことにもメリット、デメリットがあるように、デメリットとなることもあります。当サイトは会社設立を考える皆様、会社設立されて間もない皆様を応援するためにあえてデメリットについて考えてみます。ご参考になさって下さい。

デメリットとして挙げられるのはまず、費用です。会社設立には、費用が掛かります。それだけでも大変ですが、税理士を雇うとなるとまたさらなる費用が掛かります。それが安いか、高いかは経営者の感覚や企業の利益にもよるでしょう。一般的な相場ですと、定期的に税理士が訪問する場合、1回5000~1万円、記載代行は月に5000~1万円、給与計算は従業員1人あたり1000円です。年に1回の業務では決算申告確定申告は月額顧問料の4~6ヶ月分、年末調整は従業員10人まで基本料金2万円、給与計算は決算料に含まれます。

このような費用を高いと思う場合、格安税理士を頼むと言う方法があるのですが、この格安税理士にデメリットが3つあります。第一に巡回訪問がないこと、会計処理はノータッチ、経営相談はなしということです。これらを踏まえた上で、格安税理士を頼むと言うのも費用抑制のためには良いでしょう。但し、このデメリットが経営にどのような影響があるかもよくお考えになることもお勧め致します。